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    <title>トムの気まぐれ書評</title>
    <link>http://tom.efuco.com/</link>
    <description>気の向くまま、気まぐれに、読んだ書籍を紹介します。&lt;br /&gt;
最近の興味は、企業経営、ＩＴ、オフショア（中国、インド）と言ったところです。</description>
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    <title>昭和33年 (ちくま新書)/布施 克彦著</title>
    <description>
昭和33年 (ちくま新書)
布施 克彦

　たまに趣向の違う本も読んでみたくなります。
　これからは、そんな本を少しづつ『雑感』として紹介して
　行きたいと思います。

　この『雑感』の第一弾となる本書は、本屋で並んでいたのを見かけて
　何となく購入したも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480063358%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/114A533ESXL.jpg" alt="昭和33年 (ちくま新書)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480063358%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>昭和33年 (ちくま新書)</strong></a><br />
布施 克彦<br />
<br />
　たまに趣向の違う本も読んでみたくなります。<br />
　これからは、そんな本を少しづつ『雑感』として紹介して<br />
　行きたいと思います。<br />
<br />
　この『雑感』の第一弾となる本書は、本屋で並んでいたのを見かけて<br />
　何となく購入したものでした。<br />
<br />
　映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を見たことも本書を読むきっかけと<br />
　なった理由の一つですが、それよりももっと大きな理由は、<br />
　たぶん、ALWAY・・が自分の幼年時代と近い時期を描いていることでしょう。<br />
<br />
　ついでに加えると、この映画の舞台が自分の幼年時代住んでいた場所に<br />
　近かいことも理由の一つにあります。<br />
<br />
　そういうことを含め、この『昭和３３年』にちょっと特別な感情を持って<br />
　いたのですが、本書ではこの哀愁を見事に分析されてしまいました。<br />
<br />
　日本人の『昔はよかった症候群』・・・は確かにありそうです。<br />
　自分の記憶でも、きれいな家や高級な食べ物などなく、残念ながら当時は<br />
　決して恵まれた時代ではなかったように思います。<br />
<br />
　でもそんな時代でも時が経ち振り返ってみると、懐かしくロマンに満ちた印象<br />
　となるのが不思議ですね。<br />
　<br />
　・・・もし現在、苦しく辛い日々を過ごしているんだとしても・・<br />
　時を経て、今を振り返れば、やはり懐かしくロマンに満ちた印象となるのでしょう。<br />
　なんだが生きる勇気がわいてきますね。<br />
　<br />
　結局大切なことは『現在』を日々精一杯過ごすことなんでしょう。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・雑感</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-05T09:50:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=744729">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=744729</link>
    <title>水煮三国志/成君憶, 呉常春, 泉京鹿　著</title>
    <description>
水煮三国志
成君憶, 呉常春, 泉京鹿

　本書はハーバードビジネスレビュー２００６年２月号にて紹介されていたのを
　見て書店で見つけた。

　著者の成君憶は中国の経営コンサルタントで、かつドラッガーの信望者
　とのこと。経営学者の著者が独自の経営ビジネ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4820716395%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21MWG05NCBL.jpg" alt="水煮三国志" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4820716395%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>水煮三国志</strong></a><br />
成君憶, 呉常春, 泉京鹿<br />
<br />
　本書は<a href="http://www.dhbr.net/magazine/article/200602_s03.html" target="_blank">ハーバードビジネスレビュー２００６年２月号</a>にて紹介されていたのを<br />
　見て書店で見つけた。<br />
<br />
　著者の成君憶は中国の経営コンサルタントで、かつドラッガーの信望者<br />
　とのこと。経営学者の著者が独自の経営ビジネス概念を、『三国志』の<br />
　ストーリーを借りて表現した。<br />
<br />
　本家『三国志』と同様に、お馴染みの劉備玄徳や諸葛孔明、関羽に張飛、<br />
　曹操などが登場してくる。が、個々の人物設定は本家とは微妙に違う。<br />
　<br />
　時代設定は現代の中国で、架空の中国三大企業を舞台に劉備の成功物語が<br />
　展開される。孔明は劉備の軍師としての地位を得るのは同じだが、話す言葉は<br />
　現代風の企業経営論だ。<br />
<br />
　現在の中国で企業が成長し成功していく様は、読めばそれなりには面白い。<br />
　中国にて本書のようなパロディ風の小説が出てくる点、やはり改革・解放<br />
　政策は順調に進み、実現されつつあると理解できそうだ。<br />
<br />
　しかし現在の中国は共産主義国家とは思えない程、都市部と農村部の貧富差が<br />
　大きく、多くの問題が存在していると聞く。<br />
<br />
　本書は中国で１１０万部以上の売り上げだったらしいが、どんな階層の人が<br />
　購入し読んだんだろう？やはり都市部のビジネスマンが主な読者なんだろうか？<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・中国</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-03T19:05:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=632823">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=632823</link>
    <title>松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!/PHP研究所, ピーエイチピー研究所</title>
    <description>
松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!
PHP研究所, ピーエイチピー研究所=

　これまで松下幸之助関係の書籍を読んだことが無かったんですが、
　本書はecuteの本屋で山積みになっていたのを見かけ購入してみました。

　実は、松下電器産業の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569657907%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31XEQ6HQA0L.jpg" alt="松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569657907%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>松下幸之助の見方・考え方―ビジネスの王道はこうして歩め!</strong></a><br />
PHP研究所, ピーエイチピー研究所=<br />
<br />
　これまで松下幸之助関係の書籍を読んだことが無かったんですが、<br />
　本書はecuteの本屋で山積みになっていたのを見かけ購入してみました。<br />
<br />
　実は、松下電器産業の前社長であった中村邦夫氏のことを少し知りたくて<br />
　『松下ウェイ』と言う書籍を購入したのですが、それを読む前の予備知識と<br />
　して松下幸之助のことも知りたいなあ・・と言った軽いノリでした。<br />
　（『松下ウェイ』についても読後に、こちらで公開しますね。）<br />
<br />
　本書は、ページ数は少ないのですが写真や絵が多く、また松下幸之助の<br />
　人生や、その時々での言葉やものの考え方をコンパクトにまとめてあり<br />
　入門書として、入りやすい内容と思います。<br />
<br />
　本書を読んだだけで松下幸之助のことを理解でしたとは思いませんが、<br />
　本書から得た印象としては、<br />
<br />
　・松下幸之助の企業経営は、商人としての考え方やお客様との関わり方<br />
　　がベースとなっている。<br />
　・従業員に対しては、効率化よりもむしろ人間としての成長、生き方を<br />
　　説いている。<br />
<br />
　と言った感じでしょうか？<br />
<br />
　本書では、幸之助関係の書籍も紹介されていますので、その中から<br />
　いくつかピックアップしてぼちぼちと読んでみたいと思います。<br />
　（まずは、売れ筋が１位の『道をひらく』あたりからかな？）<br />
　<br />
　松下幸之助のことを知ることは、企業経営の方法と言うよりも、<br />
　職業人としての生き方、ひいては人間としての生き方を知ることに<br />
　なるのかも知れません。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・経営</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-20T22:58:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=631161">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=631161</link>
    <title>インドビジネス―驚異の潜在力/島田 卓著</title>
    <description>
インドビジネス―驚異の潜在力 (祥伝社新書 (050))
島田 卓

ちょっと前までは、本屋に行ってもインド関係の書籍を
見つけるのが難しかったんですが、最近、急に増えてきた
感があります。

それだけ、日本人のインドに関する興味や意識が上がってきた
と言うこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396110502%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/116KD5PDSPL.jpg" alt="インドビジネス―驚異の潜在力 (祥伝社新書 (050))" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396110502%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>インドビジネス―驚異の潜在力 (祥伝社新書 (050))</strong></a><br />
島田 卓<br />
<br />
ちょっと前までは、本屋に行ってもインド関係の書籍を<br />
見つけるのが難しかったんですが、最近、急に増えてきた<br />
感があります。<br />
<br />
それだけ、日本人のインドに関する興味や意識が上がってきた<br />
と言うことでしょうか？<br />
・・・そもそも当方ですら、インドに興味を持ちだしたん<br />
　　　ですから、同様の方々がたくさん居てもおかしく<br />
　　　無いですね。<br />
<br />
数年前にインドを訪問しましたが、やはり、その時の印象は<br />
強烈だった。何が強烈だったかと言うと、それは、・・・<br />
宗教？、貧困？、暑さと湿気？、人の顔？、バイタリティ？・・・<br />
どうもうまく表現するのが難しい・・・この強烈な印象を、<br />
未だに明確に説明できていない・・のが現実です。<br />
<br />
本書は、東京銀行のニューデリー支店で４年以上、インドに<br />
関わって来た著者が、少しでもインドのことが身近になるよう<br />
にと書き上げたとのこと。<br />
<br />
第１部は、著者の経験を中心としたインドと関わった体験談。<br />
第２部は、インドの基礎情報を中心とした内容となっています。<br />
<br />
それぞれの内容は豊富な経験に基づき、興味深いものがあります。<br />
本書を読み終わり、少しでもインドの理解を深めることができた感が<br />
あります、・・・が、でも、やはりインドの強烈な印象はまだうまく説明<br />
できない。<br />
<br />
著者も、同様にその強烈な何かを感じ、それを伝えたがっている・・・<br />
と言った感じを受けました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・インド</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-18T13:24:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=629649">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=629649</link>
    <title>ワイルド・スワン〈上〉〈下〉/ユン チアン, Jung Chang, 土屋 京子</title>
    <description>ワイルド・スワン〈上〉
ユン チアン,土屋 京子ワイルド・スワン〈下〉
ユン チアン,土屋 京子

　ひょっとすると読む順番が逆だったのかも知れません。
　でも『毛沢東秘録』や『マオ』を先に読んでいたので、
　本書に流れる時代背景が無理なく理解できた気がしま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<table cellpadding="3"><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062056534%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21XWEZ8H94L.jpg" alt="ワイルド・スワン〈上〉" /></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062056534%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>ワイルド・スワン〈上〉</strong></a><br />
ユン チアン,土屋 京子</td><td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062062542%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21YJW6Z8AJL.jpg" alt="ワイルド・スワン〈下〉" /></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062062542%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>ワイルド・スワン〈下〉</strong></a><br />
ユン チアン,土屋 京子</td></tr></table><br />
<br />
　ひょっとすると読む順番が逆だったのかも知れません。<br />
　でも『<a href="http://tom.efuco.com/?eid=39427" target="_blank">毛沢東秘録</a>』や『<a href="http://tom.efuco.com/?eid=335976" target="_blank">マオ</a>』を先に読んでいたので、<br />
　本書に流れる時代背景が無理なく理解できた気がします。<br />
<br />
　本書は、端的に言えば中国共産党の高級幹部の娘であった<br />
　著者の祖母、母、そして著者の３代に渡る約１００年の家族の<br />
　物語なのですが、その１００年が、<br />
<br />
　・・日本の満州国建国、蒋介石・国民党と毛沢東・共産党との<br />
　　　国共内線、共産党の大躍進と文化大革命の嵐、そして<br />
　　　?小平（とうしょうへい）の改革開放・・・・・・・<br />
<br />
　と言った正に近代中国の激動の時代だった訳です。<br />
<br />
　その時代に、中国での価値観や慣習、果ては中国人気質？？<br />
　までが大きく変化して行きます。<br />
<br />
　本書では、その様を、著者の目、著者の家族の目、中国の一般庶民に<br />
　近い視点で描いており、非常に興味深い内容でした。<br />
　本書を読むにつれ面白く、２冊を一気に読破できました。<br />
<br />
　以前、友人の中国人（著者と年代が近い）から、若い時の近衛兵の<br />
　経験話を聞いたことがあります。<br />
　酒席での話で、貴重な実体験として興味深く、更にいろいろと突っ込んだ<br />
　質問などをしたのですが、でも残念なことに、本人は近衛兵のことを<br />
　あまり話したがらない様子でした。<br />
<br />
　本書を読んで、その理由が何となく分かったような気がします。<br />
<br />
　たぶん文化大革命は、現在の中国人に取って、大きな負の記憶として<br />
　強烈に残っているんだろう。<br />
<br />
　本書でも記載がありますが、その時代を経験したことで中国人は、<br />
　安易に本音を言わない、慎重に周りの様子を確認してから、<br />
　そっと少しづつ発言をする・・・国民になったようです。<br />
　（日本でも本音と建て前と言った概念がありますが・・）<br />
<br />
　本書は、物語として面白く、歴史的な視点からも興味深く読めます。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・中国</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-16T08:46:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=605866">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=605866</link>
    <title>コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる/伊藤 守</title>
    <description>
コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる
伊藤 守

『コーチング』と言う言葉を初めて聞いたのは、ハーバードビジネスレビュー
の２００１年３月号でした。

その時は、まだ概念的でやや漠然としていたのですが、その後、この言葉が、
一...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887592051%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21STQQ3825L.jpg" alt="コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887592051%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる</strong></a><br />
伊藤 守<br />
<br />
『コーチング』と言う言葉を初めて聞いたのは、<a href="http://www.dhbr.net/magazine/backnumber/200103.html" target="_blank">ハーバードビジネスレビュー<br />
の２００１年３月号</a>でした。<br />
<br />
その時は、まだ概念的でやや漠然としていたのですが、その後、この言葉が、<br />
一時流行的になり、会社の管理職にはこの『コーチング』の知識が大事だ<br />
・・とのことで、社内研修を行うことになり、その準備の為に『コーチング』<br />
関連書籍を複数、読み比べ、そして、その時に読んだ関連書籍の一冊が<br />
本書でした。<br />
<br />
本書は、『人間の４つのタイプ：コントローラー、プロモーター、アナライ<br />
ザー、サポーター』や『オープン・クローズトクエスチョンについて』、<br />
或いは、『チャンクアップ・ダウン』等、コーチングの基本的な技術について<br />
きちんと解説しています。<br />
<br />
また、更に『コーチン』を行う際に、留意しなければならない、基本動作や<br />
その考え方、等々、基本的な本質に押さえた論旨展開になっています。<br />
<br />
そう言った意味で、私が読んだ関連書籍の中で、最も本質的で真髄を学習で<br />
きるものでした。<br />
<br />
よくある『入門書』とは違い、久々に名著と言える一冊と思います。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・経営</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-16T14:59:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=597390">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=597390</link>
    <title>BPMがビジネスを変える/日沖 博道</title>
    <description>
BPMがビジネスを変える―BPRを超える「業務プロセスの継続的改革」
日沖 博道

本書は、ユニシスのセミナーか何かに同僚が参加した際、頂いたもの
を借用して読んで見ました。

ＢＰＭ（Business Process Management）・・・・・

以前、ＳＡＶＶＩＯＮと言うＢ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861301831%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/11NDD7KBWTL.jpg" alt="BPMがビジネスを変える―BPRを超える「業務プロセスの継続的改革」" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861301831%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>BPMがビジネスを変える―BPRを超える「業務プロセスの継続的改革」</strong></a><br />
日沖 博道<br />
<br />
本書は、ユニシスのセミナーか何かに同僚が参加した際、頂いたもの<br />
を借用して読んで見ました。<br />
<br />
ＢＰＭ（Business Process Management）・・・・・<br />
<br />
以前、<a href="http://www.savvion.jp/" target="_blank">ＳＡＶＶＩＯＮ</a>と言うＢＰＭツールを活用してシステム構築を行ったこと<br />
があります。<br />
そして、できあがったシステムは、その前までに経験したシステムとは、<br />
明らかに違う新しい概念のシステムでした。<br />
<br />
それは、業務の流れに基づいてシステムが使えるようになっている。<br />
それは、業務の流れを側面から計測することができる。<br />
それは、自分専用のシステム画面に、仕事がやってくる。<br />
<br />
うまく説明できませんが、このＢＰＭと言う概念を正しく理解し<br />
システムに活用することで、今までのシステムとは明らかに違う<br />
概念のシステムを作成できます。<br />
そしてそれは、結局、それまでの仕事の仕方を変革できるものであるんだと<br />
思います。<br />
<br />
本書では、このＢＰＭと言う概念を、いろいろな側面から考察し説明を<br />
行っています。<br />
<br />
・ＢＰＭをベースとした業務改革とシステム化構想の進め方。<br />
・多種の業務分野に於けるＢＰＭを活用した改革事例。<br />
・ＳＯＡと言ったテクニカルな側面からの推敲。<br />
・果ては（たぶんこれがＢＰＭシステムの真髄ではないかと思うのですが）<br />
　ＢＰＭシステムに付加されるべきプロセスモニタリング機能の解説。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　等々。<br />
<br />
特に著者のコンサルタントとしての多彩な経験から導かれるのか、<br />
多方面に渡る広い知識と深い洞察力に基づいた、きめ細かい描写や<br />
解説は、読んでいても小気味良さを感じます。<br />
<br />
久々にお勧めの一冊と思います。著者の他の書籍も機会を見て<br />
読破してみたいと思いました。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・ＩＴ</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-10T22:58:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
<taxo:topics>
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  </item>

  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=589599">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=589599</link>
    <title>マネジメント改革の工程表/岸良　裕司著</title>
    <description>
マネジメント改革の工程表
岸良 裕司

情報システムの開発を行っていると、どうしてもプロジェクト
マネジメントがキーワードになります。
それくらい情報システム開発プロジェクトは難しいと言うこと
なんでしょう。
　・・・一説によると情報システム開発プロ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806125261%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/210ZTAPR46L.jpg" alt="マネジメント改革の工程表" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806125261%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>マネジメント改革の工程表</strong></a><br />
岸良 裕司<br />
<br />
情報システムの開発を行っていると、どうしてもプロジェクト<br />
マネジメントがキーワードになります。<br />
それくらい情報システム開発プロジェクトは難しいと言うこと<br />
なんでしょう。<br />
　・・・一説によると情報システム開発プロジェクトの成功率は<br />
　　　　３０％程度なんだそうで。<br />
<br />
システムエンジニアは日々難しいプロジェクトに立ち向かい、<br />
一喜一憂しながらも業務を進めているわけですが、本書を読むと、<br />
なぜかプロジェクトは実は簡単で、うまくやれるような気がして<br />
来ますので不思議です。<br />
<br />
プロジェクトを如何にうまい具合に行えば良いのか？<br />
<br />
本書では、『<a href="http://tom.efuco.com/?eid=47839" target="_blank">ザ・ゴール</a>』のＴＯＣ理論をベースに、著者の主張を<br />
織り交ぜ解説しています。<br />
<br />
特に、プロジェクト計画を作成する際の余裕（バッファー）の<br />
取り方とか、同じ『ザ・ゴール』シリーズの『クリティカルチェーン』の<br />
内容がベースとなっています。<br />
<br />
本書は、著者の奥様が描いている『会社にはびこる各種の虫』など、<br />
イラストと図解で分かり易い内容になっています。特に『サバ読み虫』<br />
と『ベキ虫』が笑えます。<br />
<br />
固い頭で、難いプロジェクトを、堅く進めているシステムエンジニア<br />
にとって、一服の涼になりますね。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・ＩＴ</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-04T19:07:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=566271">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=566271</link>
    <title>なぜ、あの会社は儲かるのか?/山田 英夫, 山根 節著</title>
    <description>
なぜ、あの会社は儲かるのか?
山田 英夫, 山根 節

　　本書は『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』を書店で
　　購入した際、隣に山積みしてあったのを一緒に購入してみました。

　　『餃子屋と・・・』は小説風に記載されていて、素人でも分かり易...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532312965%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/11RHF4YHB8L.jpg" alt="なぜ、あの会社は儲かるのか?" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532312965%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>なぜ、あの会社は儲かるのか?</strong></a><br />
山田 英夫, 山根 節<br />
<br />
　　本書は<a href="http://tom.efuco.com/?eid=472937" target="_blank">『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』</a>を書店で<br />
　　購入した際、隣に山積みしてあったのを一緒に購入してみました。<br />
<br />
　　『餃子屋と・・・』は小説風に記載されていて、素人でも分かり易い<br />
　　（入りやすい）内容でしたが、本書は題名の柔らかさとは違い、結構<br />
　　まじめな内容だと思います。<br />
<br />
　　著者は、経営戦略と会計管理を専門とする大学教授、しかも慶応と早稲田<br />
　　大学とのことで、流石に『小説風』とは行かないかな？<br />
<br />
　　でも一方、専門的になりすぎている訳でも無く、意外とさらりと<br />
　　読破できました。<br />
<br />
　　本書は、第１章〜第６章で構成されており、『差別化、高級路線』<br />
　　『安売り』『ポイント制度』『成熟産業』『Ｍ＆Ａ』『資産運用』<br />
　　等、各章はそれぞれ機知に富んだ話しで興味深いのですが・・・<br />
<br />
　　さらりと読破できたのは、この１〜６章の間に（全編を通じて）、<br />
　　起承転結、つまり、あまり流れが感じられなかったからのような<br />
　　気がします。<br />
<br />
　　興味深い短編が、教科書的に並んでいる。・・そうです、本書からは<br />
　　内容の良さとは別に何か教科書的な無味乾燥さを感じてしまうのです。<br />
<br />
　　ここらへんが、大学教授の執筆する書籍なんでしょうか？<br />
<br />
　　でも、内容を良く吟味すると参考になる（勉強になる）部分が多いと<br />
　　思いますので、真面目に学習したい人にはお勧めと思います。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・経営</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-10T22:46:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=498096">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=498096</link>
    <title>トムの気まぐれ書店</title>
    <description>トムの気まぐれ書店を開店しました。

・・トムの気まぐれ書店・・

</description>
<content:encoded><![CDATA[
トムの気まぐれ書店を開店しました。<br />
<br />
<a href="http://astore.amazon.co.jp/efucoweblog-22" target="_blank"><span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#008000">・・トムの気まぐれ書店・・</span></strong></span></a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>トムの気まぐれ書店</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-18T15:03:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=476447">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=476447</link>
    <title>小倉昌男　経営学</title>
    <description>
小倉昌男　経営学

　友人から借用し、事前には特に大きな期待も無く本書を読んだのですが、
　読んだ後の感慨を一言で言えば『感動』『感心』でしょうか？

　ヤマト運輸の社長であった著者・小倉氏が『宅急便』と言う新しいビジネスを
　発想し、そしてそれを収...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822241564/efucoweblog-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4822241564.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="小倉昌男　経営学" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822241564/efucoweblog-22/" target="_blank"><strong>小倉昌男　経営学</strong></a><br />
<br />
　友人から借用し、事前には特に大きな期待も無く本書を読んだのですが、<br />
　読んだ後の感慨を一言で言えば『感動』『感心』でしょうか？<br />
<br />
　ヤマト運輸の社長であった著者・小倉氏が『宅急便』と言う新しいビジネスを<br />
　発想し、そしてそれを収益ある事業へ育て上げ成功を納めていく・・<br />
　その課程を本人自らの言葉で記載した一冊です。<br />
<br />
　『宅急便』と言うビジネスに特化するヒントを吉野家の牛丼から得たり、<br />
　現場の生産性を向上させるためには明確な方針が必須と認識し実践する。<br />
　大事なお客様でもパートナーシップの考え方を大事にし、それが成り立た<br />
　ない場合は取引終了でさえ決断し、また、必要であれば運輸省相手に<br />
　訴訟を起こしてしまうこと・・・等々・・・<br />
　<br />
　著者が『宅急便』を進めていく課程で都度々、悩み、迷いながらも、<br />
　自らの考え方を明確にし、それに従ってひとつひとつをはっきりと<br />
　意志決定しています。そしてそれは正に著者の勤勉さと、一般常識を<br />
　忘れない自分の信念に基づいています。<br />
<br />
　その様は、単なる一業種一業態の成功話しに留まらず、経営における<br />
　いろいろなケースで応用できそうです。<br />
<br />
　そう言った意味で、本書は『経営の貴重な一事例』と言え、特に経営者に<br />
　参考になる点が多いと思います。<br />
<br />
　当方が属するＩＴの世界では、新しいテクノロジーを活用した新しい<br />
　ビジネスモデルを立ち上げるチャンスが多くあります。が、いずれも<br />
　そう簡単なことでは無い。<br />
　ＩＴでの仕事を進める上で、『宅急便』と同様に（レベルは違うかも<br />
　しれませんが・・）判断に迷い、悩みますが、その際は本書のことを<br />
　思い出し、勇気を持って対処できそうな気がしてきました。<br />
<br />
　ところで本書では、著者が自ら『生涯唯一の書』と明言していますが、<br />
　amazonを見ると、その後複数の書籍を出版しているようです。<br />
　その後の書籍はどんな気持ちで作成し、どんな内容のものになって　<br />
　いるんでしょう？　興味を持って次書を手にしてみたいと思います。<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・経営</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-17T17:00:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=472937">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=472937</link>
    <title>餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?/林 總著</title>
    <description>
餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
林 總

　『会計が分かりやすく記載されていて面白いよ・・』
　と知人から教えてもらい本書を手にしてみました。

　本書は、父親の急逝により急遽社長となった若い女性である
　由紀が、悩みながらも会計士である...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/447847088X%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/447847088X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/447847088X%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?</strong></a><br />
林 總<br />
<br />
　『会計が分かりやすく記載されていて面白いよ・・』<br />
　と知人から教えてもらい本書を手にしてみました。<br />
<br />
　本書は、父親の急逝により急遽社長となった若い女性である<br />
　由紀が、悩みながらも会計士である安曇の助言を受けながら<br />
　会社再建を果たしていく物語です。<br />
<br />
　物語としては、特に記載する程の展開ではありませんが、<br />
　安曇の助言を一つづつ聞き入れて、１年で会社再建を果たしていく、<br />
　そのプロセスに会計の考え方が生かされていて参考になります。<br />
<br />
　そう言った意味で会計の初心者には、入りやすい内容でした。<br />
<br />
　企業経営に重要な視点として、損益計算書、バランスシート、<br />
　キャッシュフロー経営、経営計画と月次決算、利益構造と損益分岐点、<br />
　ブランドや現場改善の重要性、<br />
　　・・そして最後はバランススコアカードの導入まで・・・<br />
<br />
　数々の考え方やツールを酷使している様を見ると、なんだか自分でも<br />
　もし会社社長になったら簡単に会社再建ができそうが気がしてくるから<br />
　不思議です。<br />
<br />
　本書は『<a href="http://tom.efuco.com/?eid=47839" target="_blank">ザ・ゴール</a>』のように小説風に理論を体験できるのですが、<br />
　ものごとの理論を本質的に理解するのに、このようなアプローチは<br />
　非常に良いことだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・経営</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-12T11:42:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=467178">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=467178</link>
    <title>グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する/佐々木 俊尚</title>
    <description>
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)
佐々木 俊尚

　『ウェブ進化論』に続き、Ｗｅｂ２．０関係の書籍を読みたいと思い、
　本書を手にしてみました。

　現在、Ｗｅｂ２．０の事例として紹介されることが多いのが、この
　グーグルだと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166605011%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4166605011.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166605011%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)</strong></a><br />
佐々木 俊尚<br />
<br />
　『<a href="http://tom.efuco.com/?eid=381010" target="_blank">ウェブ進化論</a>』に続き、Ｗｅｂ２．０関係の書籍を読みたいと思い、<br />
　本書を手にしてみました。<br />
<br />
　現在、Ｗｅｂ２．０の事例として紹介されることが多いのが、この<br />
　グーグルだと思います。<br />
<br />
　本書では、羽田空港近くの小さな駐車場や東京湾・屋形船の業者が、<br />
　このグーグルの『キーワード広告』を使って如何に業績を上げること<br />
　ができたのか？<br />
　また福井市のメッキ工場が業績向上できた事例は『ロングテール』<br />
　の考え方により説明できることなどを紹介しています。<br />
<br />
　正にグーグルがＷｅｂ２．０の代表格として紹介される事例そのもの<br />
　なのですが、一方で、このグーグルには大きな陰の部分があることを<br />
　思惟しています。<br />
<br />
　読売新聞の訴訟例や、米国防省の重要拠点がグーグルマップに表示<br />
　されない例、悪徳商法アニマックスのサイトが検索されない例などが<br />
　それですが、結局インターネット上で便利なツールになればなるほど、<br />
　そして、検索エンジンとしてデファクトスタンダードになればなるほど、<br />
　ネット上の権力が増し、結果、企業としての姿勢が大きく問われてくる<br />
　ことになります。<br />
<br />
　いずれにしろ、複数の検索エンジンが競争しあう環境を維持するこが<br />
　必要なようです。<br />
<br />
　話は変わりますが、グーグルで表計算等のＯｆｆｉｃｅソフトのサービスを<br />
　ネット上で無料で提供する・・などの話しがあるようです。<br />
<br />
　もし、このことが実現するとマイクロソフトは重大な危機に陥ります。<br />
　また、たぶんユーザとしては、無料にて良いサービスを受けることが<br />
　でき便利になります。<br />
<br />
　実際にどうなるか分かりませんが、とにかくＷｅｂ２．０の世界は、<br />
　現在とは大きく変わっていく感じがしますね。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・ＩＴ</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-03T19:13:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=29" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=445705">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=445705</link>
    <title>SOX法・内部統制対策の真髄第4世代バランス・スコアカード 実践編―BeyondSOX:戦略的内部統制による企業価値向上に向けて/戸村 智憲</title>
    <description>
SOX法・内部統制対策の真髄第4世代バランス・スコアカード 実践編―BeyondSOX:戦略的内部統制による企業価値向上に向けて

　本書はバランススコアカードの研修に参加した際、著者が講師だった
　関係で入手し読みました。

　大型本とは言え、この価格にはちょっと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434082647/efucoweblog-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4434082647.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="SOX法・内部統制対策の真髄第4世代バランス・スコアカード 実践編―BeyondSOX:戦略的内部統制による企業価値向上に向けて" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434082647/efucoweblog-22/" target="_blank"><strong>SOX法・内部統制対策の真髄第4世代バランス・スコアカード 実践編―BeyondSOX:戦略的内部統制による企業価値向上に向けて</strong></a><br />
<br />
　本書はバランススコアカードの研修に参加した際、著者が講師だった<br />
　関係で入手し読みました。<br />
<br />
　大型本とは言え、この価格にはちょっと？ですが、内容は簡潔で<br />
　分かり易いできあがりとなっています。<br />
<br />
　従来のバランススコアカードの概念に、最近話題となっているJ-SOX法を<br />
　どのように絡めるのか？・・<br />
　本書では、これを『第４世代バランススコアカード』と表現し、その活用<br />
　を提言しています。<br />
<br />
　本書では、バランススコアカードの４つの視点<br />
　（財務、顧客、内部プロセス、学習と成長）に<br />
　J-SOX法で必要な『リスク』と言った考え方を関係付けます。<br />
　その発想は斬新で、たぶん初めての概念では無いかと思います。<br />
　<br />
　経営戦略を立案する際、個々の戦略をきちんと関係付けて説明できる<br />
　バランススコアカードは、非常に有効と思います。<br />
　また、当方も未熟ながらも自社の戦略にバランススコアカードを<br />
　活用してみたりしていますが、結構良いツールであると思います。<br />
<br />
　本書で提言している『第４世代バランススコアカード』は、<br />
　企業経営に対する有効性を更に発展できるものと思いますので、<br />
　実務で試してみたいと思います。<br />
　<br />
　また、本書にはワークシートも多数記載されており、活用できそう<br />
　ですのでお奨めです。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>書籍・経営</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-04T12:02:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=29" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://tom.efuco.com/?eid=431728">
    <link>http://tom.efuco.com/?eid=431728</link>
    <title>組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか/樋口 晴彦</title>
    <description>
組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか
樋口 晴彦

　本書は本屋で見かけて購入しました。
　
　過去に発生した事故やミス、失敗の事例を豊富に取り上げ、
　なぜ、それらが発生してしまったのか？事前に防ぐことは
　できなかったのか？につ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396110448%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4396110448.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396110448%3ftag=efucoweblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか</strong></a><br />
樋口 晴彦<br />
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　本書は本屋で見かけて購入しました。<br />
　<br />
　過去に発生した事故やミス、失敗の事例を豊富に取り上げ、<br />
　なぜ、それらが発生してしまったのか？事前に防ぐことは<br />
　できなかったのか？について分析、追求しています。<br />
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　それらは個人の問題に起因して発生してしまった、と言うよりも<br />
　むしろ組織の役割分担の隙間や、長年の慣習に潜む矛盾が<br />
　顕在化した、との実態が多くあるようです。<br />
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　つまり、このようなことは『起こるべきして起こった』事象であると<br />
　明言しています。<br />
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　普段、我々は日々会社へ出勤し、当たり前に仕事を行っている訳ですが、<br />
　自分たちの仕事について、或いは、もっと言えば、自分たちの組織について<br />
　『本当にこれで良いのだろうか？』と問いかけたり、或いは見直したり<br />
　と言ったようなことが重要なんだろうなあ・・<br />
　などと考え深く読むことができました。<br />
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　トヨタ自動車では、なぜ？なぜ？・・と『なぜ』を５回言う・・<br />
　と言った話しを聞いたことがあります。<br />
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　トヨタ並みに・・とまで行かなくても良いですが、少しでも多くの<br />
　問題意識を持って仕事に取り組むことの重要性を再認識した<br />
　次第でした。<br />
　
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    <dc:subject>書籍・経営</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-14T14:40:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>きまぐれトム</dc:creator>
    <dc:rights>きまぐれトム</dc:rights>
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